暇人じゃない

AWS 認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトレベルを受けてきた
Amazon Web ServicesCertification

社内で「エンジニアはみんなソリューションアーキテクト-アソシエイトレベルに認定されましょう」という流れになっているのと、雇用主や同僚からの信頼を増す(!)ためにも、本日 AWS 認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトレベルを受けてきました。

こうやって学習しました!みたいなものを書けたらよいのですが、秘密保持義務があり下手なことは書けないので、AWS のウェブページ内のどんな情報を参照したかぐらいをリストアップしておこうと思います。

AWS 認定プログラム | アマゾン ウェブ サービス(AWS 日本語) http://aws.amazon.com/jp/certification/

Exam Blueprint (PDF) http://d36cz9buwru1tt.cloudfront.net/jp/certification/AWScertifiedsolutionsarchtectassociate_blueprint-jp.pdf

サンプル問題 (PDF) http://d36cz9buwru1tt.cloudfront.net/jp/certification/AWScertifiedsolutionsarchitectassociate_examsample.pdf

ホワイトペーパー | アマゾン ウェブ サービス (AWS) http://aws.amazon.com/jp/whitepapers/

AWS セキュリティセンター (AWS Security Center) | アマゾン ウェブ サービス(AWS 日本語) http://aws.amazon.com/jp/security/

その他、各プロダクトの概要、FAQ、ドキュメント、SlideShare にアップロードされているスライドなど。

感想

日常的に AWS のプロダクトをまんべんなく使っているのであれば良いですが、なめてかかると痛い目に遭うかな、と思いました。意外と難しいです。 学習を進めていくうちに「こんな機能があるのか!」とか「こんな決まりがあるのか!」とか、新しい発見が色々あって楽しかったです。試験勉強は、今まで知らなかった知識を取り入れられるので良いですね。

また、文章は英語から日本語に翻訳されたものだと思われるので、質問や選択肢の意図を理解するのに悩むこともありました。 ベンダー試験はこんなものですかね...

上位試験や新しい認定試験が出たら、また挑戦してみたいと思います。 CurryBu のトラフィックが増えたら色々と挑戦してみたいです。頑張ります!

About

chocoby (GitHub / Twitter)

フリーのソフトウェア開発者です。 Ruby を使った Web 開発を得意としています。