暇人じゃない

BOSE QuietComfort 20i を購入した
Audio

BOSE QuietComfort 20i (以下 QC20)を購入した。 どこも大体同じ値段だったので、ヨドバシ・ドット・コムで。

購入して 1 週間経過したが、QC20 のノイズキャンセリング性能にとても満足している。

開封レポートは今更書いても... ということで @drinkin さんのブログのリンクを貼っておく。 僕のモデルはケーブルに青が混ざっている。

物欲で、と言えばそれまでなのだが、購入に至った理由を整理しておく。

  • インイヤー型イヤホンのノイズキャンセリングの効果が気になる
  • Aware モードという機能で周囲の音を聞き取りやすくできるので、歩きながらでも音楽を聴けそう
  • Backspace.fm や Rebuild.fm でちょくちょく良いという話を聞いていた

効果を感じた場面

ノイズキャンセリングはさすがで、音量を小さくした状態で静かな環境を実現できるので便利。

  • 地下鉄の音: 駅のホームに電車が進入してくる音や、電車の走行音までとても静かになる。
  • 車、バイクの排気音: 速くもないのに騒音を撒き散らしている車両がいるが、気にならない程度になる。
  • 話し声: 静かな場所では無音というわけにはいかないが、音楽を再生することで静かになる。 電車内 + 人の声みたいな場面だとほとんど聞こえなくなる気がする。

QC20 のノイズキャンセリングが如何にすごいのか、マニラに住んでいる方のブログが面白かった。

Aware モードについて

Aware モードとは、不快な騒音だけを抑えて周りの音を聞こえるような状態にする機能。

このモードのおかげで、歩きながら音楽を聴くことができるようになったり、必要な時に会話を聞くこともできるようになった。

逆にこのモードが無かったら買う気にはならなかったかもしれない。

音質やつけ心地について

アラウンドイヤー型の QC15 と同じく低音が出ていると思う。

イヤーチップは柔らかくて負担が小さいと思う。 密閉度は低いので、ボリュームを上げすぎるとさすがに音漏れはしそうだ。

ケーブルが太く、リモコンの重みもあるので付属のクリップで留めておかないと耳が疲れるかも。

ちょっと気になるところ

機能については不満はないのだが、コントロールモジュールが大きめである。ポケットに入れづらく、断線が心配。 まあ、これは慣れかもしれない。

まとめ

とても満足している。ノイズキャンセリングは素晴らしい。

これまでは Shure SE535 Special Edition をメインに使っていた。 これからはメインを QC20 に、大きめの音量で聞きたいときは SE535 を使う、という使い分けで生活してみようと思う。

About

chocoby (GitHub / Twitter)

フリーのソフトウェア開発者です。 Ruby を使った Web 開発を得意としています。